水曜日, 2022年12月7日

注文住宅の間取りの決め方とは?迷ったらやっておきたいこと

注文住宅の間取りの決め方とは?迷ったらやっておきたいこと

家で一番長く過ごす人の意見を聞く

注文住宅で家を建てるなら、できるだけ家族全員の意見を反映したものにしたいです。ただし全ての希望を叶えようとすると、意見がなかなかまとまらないのも事実です。そんな時は、家族の中で一番家の中で過ごす時間が長い人の意見を採用しましょう。他にも、洗濯や掃除や料理などの家事を多くする人が使いやすい間取りにするのが無難です。いわゆる家事動線と呼ばれる通路がうまく考えられている注文住宅の場合、日々の生活で感じるストレスを軽減できるからです。もしもイメージしにくいのであれば、モデルルームに行って実際に室内を歩いてみると良いです。その場合は必ず写真を撮り、メジャーで廊下の幅などを測っておくと、家に帰ってからも検討しやすいです。

変化させられる間取りとは?

家を建てた当初はとても使い勝手が良かったのに、時間の経過とともに不便になってしまうといったケースは珍しくないです。これは子供が巣立ったため、空き部屋が増えた、などといったことが原因です。そこでやっておくと良いのが、あらかじめ間取りを変化させられるようにしておくという方法です。何も難しいことはなく、子供部屋をつい立てやカーテンなどで仕切っておけば良いのです。これなら子供が産まれるたびに仕切り板を増やせば部屋数も増やせますし、巣立った後は仕切り板を取り払うことで一つの部屋として使えます。また最近では一階と二階の間に部屋を設ける場合があり、初めは子供部屋にして、いらなくなれば物置として使えて便利です。

京都の注文住宅はデザイン性にこだわり、過ごしやすい空間とデザイン性の融合を提案してくれることが多いです。どのハウスメーカーや工務店でも知識と技術を兼ね備えたスタッフが対応しています。

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